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謀り タバカリ

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デジタル大辞泉の解説

た‐ばかり【謀り】

思いめぐらすこと。思案。工夫。
「鍵なければ、開くべき―をしつつ」〈宇津保・蔵開上〉
だますこと。また、はかりごと。謀略。
「この女の―にや負けむとおぼして」〈竹取

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大辞林 第三版の解説

たばかり【謀り】

思案。くふう。 「鍵なければ、あくべき-をしつつ/宇津保 蔵開上
相手をだます計画。謀略。計略。 「ゆゆしき-なり/十訓 7

出典|三省堂
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