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謀略 ボウリャク

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デジタル大辞泉の解説

ぼう‐りゃく【謀略】

人をあざむくようなはかりごと。「謀略をめぐらす」「敵の謀略に乗る」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぼうりゃく【謀略】

人をおとしいれるためのはかりごと。 「 -戦」 「敵の-にかかる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の謀略の言及

【情報機関】より

…国家の安全保障や外交政策に資するため,(1)主として秘密裡に他国の情報を獲得し(情報活動あるいは諜報活動),(2)他国に自国の秘密がもれるのを防止し(対情報counterintelligence活動),(3)秘密裡の政治工作等により相手国の行動に影響を与える(謀略活動),などの活動に従事する組織をいう。
[歴史]
 情報の重要性については中国最古の兵書《孫子》でも指摘しており,情報活動は古くから行われていた。…

【スパイ】より

…だが,近代,特に20世紀に入り,その内容は大きく変化せざるをえなくなっている。第1に,スパイ行為の目標が政治的・軍事的な情報のみならず,経済的・思想的・社会的あるいは科学技術的な情報にまで広がったこと,第2に,スパイの任務に単に情報の収集という知的で間接的に役立つものの入手に加えて,破壊,攪乱,宣伝などの,いわゆる〈謀略〉という直接的な攻撃が加わったこと,第3に,スパイ工作の主体が,通常〈国家〉または〈国家に準ずる組織〉であったものから,団体や企業,その他の結社など,より低次小規模の組織へと拡大されたことである。だが,そうした変化にもかかわらず,スパイの〈秘密性〉と〈非合法性〉は変化していない。…

※「謀略」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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