謗訕(読み)ぼうせん

精選版 日本国語大辞典 「謗訕」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐せんバウ‥【謗訕】

  1. 〘 名詞 〙 相手のあやまちなどをとがめること。非難すること。そしること。
    1. [初出の実例]「謗訕之恐。随寸歩而履」(出典江都督納言願文集(平安後)三)
    2. [その他の文献]〔漢書‐淮陽憲王劉欽伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む