講習堂(読み)コウシュウドウ

関連語 きご

精選版 日本国語大辞典 「講習堂」の意味・読み・例文・類語

こうしゅう‐どうカウシフダウ【講習堂】

  1. 京都堀川二条南(中京区土橋町)にあった儒学の家塾。寛永一四年(一六三七松永尺五(せきご)が開設。木下順庵・宇都宮遯庵らが学ぶ。明治二二年(一八八九)まで続いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む