精選版 日本国語大辞典 「譏誚」の意味・読み・例文・類語
き‐しょう‥セウ【譏誚】
- 〘 名詞 〙 せめそしること。とがめてせめること。
- [初出の実例]「小僧徳を頌するに遑あらず。焉(いつくんぞ)敢て譏誚(キセウ)(〈注〉ソシル)せん」(出典:通俗酔菩提全伝(1759)三)
- [その他の文献]〔宋史‐孫全照伝〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...