精選版 日本国語大辞典 「譏誚」の意味・読み・例文・類語
き‐しょう‥セウ【譏誚】
- 〘 名詞 〙 せめそしること。とがめてせめること。
- [初出の実例]「小僧徳を頌するに遑あらず。焉(いつくんぞ)敢て譏誚(キセウ)(〈注〉ソシル)せん」(出典:通俗酔菩提全伝(1759)三)
- [その他の文献]〔宋史‐孫全照伝〕
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...