譜学(読み)ふがく

普及版 字通 「譜学」の読み・字形・画数・意味

【譜学】ふがく

譜牒系譜の学。〔南斉書、賈淵伝〕是れより先、譜學未だ名家(専門学者らず。淵の弼之、百氏の譜記を廣集し、專心業を治む。

字通「譜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む