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デジタル大辞泉の解説

ふ【譜】

音楽の曲節を符号で書き表したもの。楽譜。曲譜。「を読む」
物事を順序に従って系統だてて書き表したもの。系譜・系図の類をいう。
棋譜」の略。

ふ【譜】[漢字項目]

常用漢字] [音](呉)
物事を系統立てて列記したもの。「印譜花譜画譜棋譜局譜図譜年譜
先祖代々の系統を記したもの。「譜代家譜系譜
一定の記号で楽曲を記載したもの。「譜面暗譜音譜楽譜曲譜採譜写譜新譜総譜
[名のり]つぐ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふ【譜】

音楽の曲節を符号で表したもの。楽譜。曲譜。 「 -を読む」
「棋譜きふ」の略。
系統だてて書き表したもの。系譜・系図の類。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のの言及

【楽譜】より

…楽譜は,音楽を一定の約束に基づいて書きとめ記録したものである。原則として可視的に表示されるが,盲人用の点字楽譜などもある。…

※「譜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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