警懼(読み)けいく

普及版 字通 「警懼」の読み・字形・画数・意味

【警懼】けいく

いましめ恐れる。〔漢書仲舒伝〕國家將(まさ)に失の敗らんとするときは、天乃ち先づ災を出だして、以て之れを譴(けんこく)し、自ら省することを知らずんば、怪異を出だして之れを懼せしむ。

字通「警」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む