警泥(読み)ケイドロ

デジタル大辞泉 「警泥」の意味・読み・例文・類語

けい‐どろ【警泥/刑泥】

《「警察刑事)と泥棒」の略》鬼ごっこの一。警察役と泥棒役のグループに分かれ、警察は泥棒を追いかけてつかまえる。つかまえられた泥棒は牢屋ろうやと称する場所に留め置かれるが、他の泥棒にタッチされれば逃げ出すことができる。どろけい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 牢屋

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む