警策に接する(読み)けいさくにせっする

精選版 日本国語大辞典 「警策に接する」の意味・読み・例文・類語

けいさく【警策】 に 接(せっ)する

  1. 仏教などで、師の教えを受けることをいう。
    1. [初出の実例]「三師と時を同じうし、一たび各々其竦絶の警策に接することを得たり」(出典:高山樗牛に与ふ(1902)〈与謝野鉄幹〉)

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