譴何(読み)けんか

普及版 字通 「譴何」の読み・字形・画数・意味

【譴何】けんか

とがめ問う。〔漢書、賈誼伝〕故に其の大譴・大何(問責のこと)の域に在る、譴何を聞くときは則ち白冠纓(りえい)(喪服)、盤水に劍を加へ、室(請罪の室)に(いた)りて(つみ)をふのみ。上(しやう)、執係引して行かざるなり。

字通「譴」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む