問責(読み)モンセキ

デジタル大辞泉 「問責」の意味・読み・例文・類語

もん‐せき【問責】

[名](スル)問いただすこと。責任を問うこと。「担当者問責する」
[類語]面責呵責責める問うとがめるなじ難ずるさいなつるし上げる締め上げる責め付ける責め立てる難じる非難難詰面詰詰責𠮟責しっせき譴責けんせき弁難論難指弾追及詰問

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「問責」の意味・読み・例文・類語

もん‐せき【問責】

  1. 〘 名詞 〙 問い責めること。責任を問いつめること。責問
    1. [初出の実例]「再び問責の旗幟を樹てて以て上奏案失敗の耻辱を雪がんとする」(出典:東京日日新聞‐明治三〇年(1897)一月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「問責」の読み・字形・画数・意味

【問責】もんせき

責問する。

字通「問」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む