護喪(読み)ごそう(さう)

普及版 字通 「護喪」の読み・字形・画数・意味

【護喪】ごそう(さう)

葬儀を世話する。〔通俗編、儀節、護喪〕書霍光傳に、光ず。大中大夫任宣、侍五人と、を持して喪事をると。此れ喪は、大臣特旨を奉ずるに非ざれば得ざるなり。

字通「護」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む