護喪(読み)ごそう(さう)

普及版 字通 「護喪」の読み・字形・画数・意味

【護喪】ごそう(さう)

葬儀を世話する。〔通俗編、儀節、護喪〕書霍光傳に、光ず。大中大夫任宣、侍五人と、を持して喪事ると。此れ喪は、大臣特旨を奉ずるに非ざれば得ざるなり。

字通「護」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む