(読み)ゴ

  • ご・す
  • 漢字項目

精選版 日本国語大辞典の解説

〘他サ変〙 まもる。
※太平記(14C後)二〇「伝教大師上表九鎮王城者、以法威(ゴスルが)国家太平於無疆之耳也」
※新聞雑誌‐八号・明治四年(1871)七月「幸に市兵に護(ゴ)せられ泉橋の東校病院に輿致(よち)せらる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

護の関連情報