讚窯(読み)さんよう

精選版 日本国語大辞典 「讚窯」の意味・読み・例文・類語

さん‐よう‥エウ【讚窯】

  1. 〘 名詞 〙 讚岐国三本松(香川県東かがわ市)で焼かれた陶器。天保三年(一八三二高松藩京都の名工仁阿彌道八(にんなみどうはち)を招いて開窯。日本風作調で、亀甲形中に「讚窯」という銘印を押す。讚窯道八。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む