讚窯(読み)さんよう

精選版 日本国語大辞典 「讚窯」の意味・読み・例文・類語

さん‐よう‥エウ【讚窯】

  1. 〘 名詞 〙 讚岐国三本松(香川県東かがわ市)で焼かれた陶器。天保三年(一八三二高松藩京都の名工仁阿彌道八(にんなみどうはち)を招いて開窯。日本風作調で、亀甲形中に「讚窯」という銘印を押す。讚窯道八。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む