谷瀬(読み)たにせ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「谷瀬」の意味・わかりやすい解説

谷瀬
たにせ

奈良県南部、吉野郡十津川(とつかわ)村北部の地区。十津川右岸にある山村で、対岸上野地(うえのじ)との間に架かる谷瀬の吊橋(つりばし)は長さ297メートル、水面からの高さ約60メートルで、1953年(昭和28)につくられ観光名所になっている。

[菊地一郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む