谷瀬(読み)たにせ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「谷瀬」の意味・わかりやすい解説

谷瀬
たにせ

奈良県南部、吉野郡十津川(とつかわ)村北部の地区。十津川右岸にある山村で、対岸上野地(うえのじ)との間に架かる谷瀬の吊橋(つりばし)は長さ297メートル、水面からの高さ約60メートルで、1953年(昭和28)につくられ観光名所になっている。

[菊地一郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む