豊島近(読み)とよしま ちかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊島近」の解説

豊島近 とよしま-ちかし

1954- 昭和後期-平成時代の分子生物学者。
昭和29年7月生まれ。アメリカ・スタンフォード大研究員,理化学研究所国際フロンティア研究員などをへて,平成2年東京工業大助教授。6年東大教授。膜蛋白質結晶化に取り組み,カルシウムポンプ蛋白質の構造決定に成功した。22年「カルシウムポンプ作動機構の解明」で朝日賞。秋田県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む