豊明殿(読み)ホウメイデン

デジタル大辞泉 「豊明殿」の意味・読み・例文・類語

ほうめい‐でん【豊明殿】

現在の皇居内殿舎の一。饗宴場として用いられる。

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精選版 日本国語大辞典 「豊明殿」の意味・読み・例文・類語

ほうめい‐でん【豊明殿】

  1. 東京の皇居内の御殿一つ。宴会場として用いられる。
    1. [初出の実例]「豊明殿に於て閉院式を行はせらる」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)四月一二日)

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世界大百科事典(旧版)内の豊明殿の言及

【皇居】より

…いわゆる明治宮殿である。宮殿は銅瓦葺き入母屋造の和風木造建築36棟より成り,公式行事に使用される表宮殿(正殿,豊明殿,鳳凰の間など)と,天皇・皇后の常居する奥宮殿に分かれ,総坪数1万2600余坪にのぼった。また旧時庭園であった吹上地区には,賢所・皇霊殿・神殿の宮中三殿が新建された。…

※「豊明殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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