コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豊沢団八 とよざわ だんぱち

1件 の用語解説(豊沢団八の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊沢団八 とよざわ-だんぱち

1862-1911 明治時代の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
文久2年生まれ。大阪の人。明治24年義太夫(ぎだゆう)節の2代豊沢団平の弟子となり,新六,のち団八を名のる。29年上京し,宮松亭で初代竹本綾瀬太夫(あやせだゆう)の相三味線をつとめた。明治44年1月2日死去。50歳。本名は川勝岩次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

豊沢団八の関連キーワード素浄瑠璃狂言浄瑠璃時代浄瑠璃浄瑠璃世界世話浄瑠璃難波浄瑠璃床浄瑠璃高橋桜州竹沢弥七(6代)鶴賀新内(7代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone