豊給(読み)ほうきゆう(きふ)

普及版 字通 「豊給」の読み・字形・画数・意味

【豊給】ほうきゆう(きふ)

ゆたかで足る。〔後漢書、循吏、王景伝〕民を驅(くそつ)し、廢(ぶはい)を修し、ふるに犂(りかう)を用(もつ)てす。是れに由りて墾闢(こんぺき)倍(ますます)多く、豐給なり。に銘石誓、民をして常禁を知らしむ。

字通「豊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む