豊藤村(読み)とよふじむら

日本歴史地名大系 「豊藤村」の解説

豊藤村
とよふじむら

[現在地名]宇目町千束せんぞく 豊藤

千束村の南、市園いちぞの川左岸に位置。正保郷帳に村名がみえ、田高一〇四石余・畑高二一石余、宇目郷に属した。旧高旧領取調帳では高一〇四石余。寛政八年(一七九六)には小野市組に属し、村位は上、免四ツ七分(「高反別物成品々書抜帳」県立大分図書館蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 合併

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む