豌豆瘡(読み)えんどうそう

精選版 日本国語大辞典 「豌豆瘡」の意味・読み・例文・類語

えんどう‐そうヱンドウサウ【豌豆瘡】

  1. 〘 名詞 〙 疱瘡(ほうそう)古名
    1. [初出の実例]「天下患豌豆瘡〈俗曰裳瘡〉夭死者多」(出典続日本紀‐天平七年(735)是歳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む