豪の潜水艦計画

共同通信ニュース用語解説 「豪の潜水艦計画」の解説

豪の潜水艦計画

オーストラリアの潜水艦計画 オーストラリアは2016年、次期潜水艦の共同開発相手にフランスの政府系造船企業を選択。日本も海上自衛隊の潜水艦をベースにした共同開発を提案したが受注競争に敗れた。12隻を建造する計画で、オーストラリアのメディアによると費用は900億豪ドル(約7兆2千億円)。フランスとの計画に代わって米英が導入を支援することになった原子力潜水艦は、通常型の潜水艦よりも長い距離の潜航が可能。中国が軍事拠点化を進める南シナ海を含むインド太平洋地域での対中抑止力向上が期待される。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む