豺の目(読み)さいのめ

精選版 日本国語大辞典 「豺の目」の意味・読み・例文・類語

さい【豺】 の 目(め)

  1. するどくて、けわしい目つきをたとえていう。
    1. [初出の実例]「身の丈七尺、豺(サイ)の目(メ)猿の臂、威風凜然たる壮士」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 サイ 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む