精選版 日本国語大辞典 「貝割り卵」の意味・読み・例文・類語
かいわり‐たまごかひわり‥【貝割卵・貝割玉子】
- 〘 名詞 〙 孵化(ふか)した卵。転じて、まだ幼い者、なりたての者の意にいうか。
- [初出の実例]「此きみをみていわく、根元記に、うつくしきかいわり玉子と、かきてあれば」(出典:評判記・吉原讚嘲記時之大鞁(1667か)かしほ)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...