貝踏む(読み)かいふむ

精選版 日本国語大辞典 「貝踏む」の意味・読み・例文・類語

かい【貝】 踏(ふ)む

  1. 水の底を足で踏んで、貝をさぐり取る。足先で、貝をさがす。
    1. [初出の実例]「貝ふむと汐干にたてる難波女が帰るあし辺にまがふ夕霧」(出典:頼政集(1178‐80頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む