足先(読み)あしさき

精選版 日本国語大辞典 「足先」の意味・読み・例文・類語

あし‐さき【足先】

  1. 〘 名詞 〙 足の先。足首から先のうち、前の部分
    1. [初出の実例]「それとも知らず青柳が、丁と踏み出す足先(アシサキ)に、まつはる如く邪魔となれば、いらって蹴返す左足の当」(出典人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む