負い累ぬ(読み)おいかさぬ

精選版 日本国語大辞典 「負い累ぬ」の意味・読み・例文・類語

おい‐かさ・ぬおひ‥【負累】

  1. 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 金を借りている上にさらに借りる。負債を増す。
    1. [初出の実例]「負累件米之輩、兼怖譴責」(出典吾妻鏡‐建仁元年(1201)一〇月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む