貢調(読み)コウチョウ

デジタル大辞泉 「貢調」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちょう〔‐テウ〕【貢調】

みつぎものを奉ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「貢調」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちょう‥テウ【貢調】

  1. 〘 名詞 〙 みつぎものをたてまつること。また、そのみつぎもの。
    1. [初出の実例]「上総国言、去京遙遠、貢調極重」(出典続日本紀‐和銅七年(714)二月庚寅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む