貧乏籤を引く(読み)びんぼうくじをひく

精選版 日本国語大辞典 「貧乏籤を引く」の意味・読み・例文・類語

びんぼうくじ【貧乏籤】 を 引(ひ)

  1. 損な役まわりに当たる。つまらぬめぐりあわせにあう。びんぼうくじをとる。
    1. [初出の実例]「実(みのる)は一番貧乏鬮(ビンバフクジ)を引(ヒ)いたな」(出典:時は過ぎゆく(1916)〈田山花袋四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む