貧乏籤を引く(読み)びんぼうくじをひく

精選版 日本国語大辞典 「貧乏籤を引く」の意味・読み・例文・類語

びんぼうくじ【貧乏籤】 を 引(ひ)

  1. 損な役まわりに当たる。つまらぬめぐりあわせにあう。びんぼうくじをとる。
    1. [初出の実例]「実(みのる)は一番貧乏鬮(ビンバフクジ)を引(ヒ)いたな」(出典:時は過ぎゆく(1916)〈田山花袋四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む