貧貧(読み)ひんびん

精選版 日本国語大辞典 「貧貧」の意味・読み・例文・類語

ひん‐びん【貧貧】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用ナリ・タリ 〙 みるからに貧しいさま。
    1. [初出の実例]「われはひんひんとしてかなしうてぶさいな者をくう」(出典:玉塵抄(1563)一)
    2. 「S. Ioseph ゴシキョ ナサレシ finbin(ヒンビン) naru(ナル) イエニ」(出典スピリツアル修行(1607)ジョセフの日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 なる 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む