貨幣本位(読み)かへいほんい

精選版 日本国語大辞典 「貨幣本位」の意味・読み・例文・類語

かへい‐ほんいクヮヘイホンヰ【貨幣本位】

  1. 〘 名詞 〙 一国貨幣制度基礎となる貨幣単位を規定する根拠。貨幣に含まれる金銀の一定量で規定するのを金属本位、紙幣を用いるのを紙幣本位という。〔仏和法律字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む