貫通銃創(読み)カンツウジュウソウ

デジタル大辞泉 「貫通銃創」の意味・読み・例文・類語

かんつう‐じゅうそう〔クワンツウジユウサウ〕【貫通銃創】

弾丸身体を貫通してできた傷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貫通銃創」の意味・読み・例文・類語

かんつう‐じゅうそうクヮンツウジュウサウ【貫通銃創】

  1. 〘 名詞 〙 弾丸が体を貫通してできた傷。
    1. [初出の実例]「左足貫通銃創陸軍歩兵少佐橋本昌世」(出典:風俗画報‐七八号(1894)成勧牙山大勝利)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む