責紐(読み)せめひも

精選版 日本国語大辞典 「責紐」の意味・読み・例文・類語

せめ‐ひも【責紐】

  1. 〘 名詞 〙(はかま)の裾(すそ)などをくくるひも。
    1. [初出の実例]「柿の袴に責紐(セメヒモ)結ひ」(出典源平盛衰記(14C前)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む