精選版 日本国語大辞典 「貯い過ごす」の意味・読み・例文・類語
たばい‐すご・すたばひ‥【貯過】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 必要以上にながく持ちつづける。あまりながく手元に置きすぎる。
- [初出の実例]「渋紙をふむに反古の始末して〈之直〉 たばひ過した鮓桶の蠅〈柳支〉」(出典:俳諧・北国曲(1722)三)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...