貴使(読み)キシ

デジタル大辞泉 「貴使」の意味・読み・例文・類語

き‐し【貴使】

相手を敬って、その使いとして来た人をいう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「貴使」の意味・読み・例文・類語

き‐し【貴使】

  1. 〘 名詞 〙 相手を敬って、その使いをいう語。御使
    1. [初出の実例]「合せて二冊、附貴使候」(出典:白石先生手簡(1725頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む