貴敬(読み)ききょう

精選版 日本国語大辞典 「貴敬」の意味・読み・例文・類語

き‐きょう‥キャウ【貴敬】

  1. 〘 名詞 〙 貴び敬うこと。
    1. [初出の実例]「大方其比の月卿雲客は又縁に随ひ帰依貴敬(キキャウ)し給ひけり」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む