貴敬(読み)ききょう

精選版 日本国語大辞典 「貴敬」の意味・読み・例文・類語

き‐きょう‥キャウ【貴敬】

  1. 〘 名詞 〙 貴び敬うこと。
    1. [初出の実例]「大方其比の月卿雲客は又縁に随ひ帰依貴敬(キキャウ)し給ひけり」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む