貶し付ける(読み)けなしつける

精選版 日本国語大辞典 「貶し付ける」の意味・読み・例文・類語

けなし‐つ・ける【貶付】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙 悪い点ばかりあげてひどく非難する。また、こうだときめこんで悪くいう。
    1. [初出の実例]「頭からけなし付けて二の句を吐かせない」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む