貶絶(読み)へんぜつ

普及版 字通 「貶絶」の読み・字形・画数・意味

【貶絶】へんぜつ

非難し廃絶する。〔公羊伝、昭元年〕然らば則ち曷爲(なんす)れぞ其の弑するに於て貶せざる。~春秋は、貶するを待たずして罪惡見(あら)はるるは、貶せずして以て罪惡を見はすなり。

字通「貶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む