
(へん)の声がある。〔説文〕六下に「損するなり」、〔広雅、釈詁二〕に「減るなり」とあって、ものを減損することをいう。罪によって位を降すことを貶斥・貶
(へんたく)のようにいう。
▶・貶甘▶・貶棄▶・貶棄▶・貶毀▶・貶議▶・貶居▶・貶降▶・貶号▶・貶忽▶・貶坐▶・貶殺▶・貶裁▶・貶削▶・貶
▶・貶刺▶・貶辞▶・貶爵▶・貶食▶・貶辱▶・貶身▶・貶省▶・貶斥▶・貶責▶・貶絶▶・貶賤▶・貶遷▶・貶膳▶・貶損▶・貶退▶・貶
▶・貶奪▶・貶逐▶・貶秩▶・貶黜▶・貶
▶・貶匿▶・貶剝▶・貶筆▶・貶没▶・貶約▶・貶抑▶・貶落▶・貶戮▶・貶流▶・貶励▶
貶・謙貶・
貶・自貶・遷貶・損貶・致貶・懲貶・追貶・褒貶・抑貶・略貶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...