
(へん)の声がある。〔説文〕六下に「損するなり」、〔広雅、釈詁二〕に「減るなり」とあって、ものを減損することをいう。罪によって位を降すことを貶斥・貶
(へんたく)のようにいう。
▶・貶甘▶・貶棄▶・貶棄▶・貶毀▶・貶議▶・貶居▶・貶降▶・貶号▶・貶忽▶・貶坐▶・貶殺▶・貶裁▶・貶削▶・貶
▶・貶刺▶・貶辞▶・貶爵▶・貶食▶・貶辱▶・貶身▶・貶省▶・貶斥▶・貶責▶・貶絶▶・貶賤▶・貶遷▶・貶膳▶・貶損▶・貶退▶・貶
▶・貶奪▶・貶逐▶・貶秩▶・貶黜▶・貶
▶・貶匿▶・貶剝▶・貶筆▶・貶没▶・貶約▶・貶抑▶・貶落▶・貶戮▶・貶流▶・貶励▶
貶・謙貶・
貶・自貶・遷貶・損貶・致貶・懲貶・追貶・褒貶・抑貶・略貶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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