普及版 字通 「貶辞」の読み・字形・画数・意味
【貶辞】へんじ
純仁伝〕
轍、殿試策問を論ずるに、
昭、武
の法度を變ずるの事を引く。哲宗震怒して曰く、安(いづく)んぞ
武を以て先
に比することを得んと。~純仁、從容として曰く、武
は雄才大略、
に貶辭無し。轍以て先
に比するも、謗するに非ざるなりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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