貸し金(読み)かしがね

精選版 日本国語大辞典 「貸し金」の意味・読み・例文・類語

かし‐がね【貸金・貸銀】

  1. 〘 名詞 〙かしきん(貸金)
    1. [初出の実例]「座興がましく夕ぎりかほる 花の比はかし銀済せ懸碁うたん〈重安〉」(出典:俳諧・大坂独吟集(1675)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む