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貼(り)絵/張(り)絵 ハリエ

デジタル大辞泉の解説

はり‐え〔‐ヱ〕【貼(り)絵/張(り)絵】

切ったりちぎったりした色紙などを、台紙にはってつくる絵。また、そのような技法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

貼絵
はりえ

色紙、包装紙、セロハン紙、布などを、切ったりちぎったりして台紙の上に貼り合わせ、絵画表現と図案構成とを行うこと。また、そうしてできた絵を「貼絵」という。指先で自由にシルエットをちぎり取ってつくるちぎり紙の貼絵は、絵画的表現と紙工作としてのおもしろさも兼ね備えているため、広範囲の人々に楽しまれている。[秋山光男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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