賂器(読み)ろき

普及版 字通 「賂器」の読み・字形・画数・意味

【賂器】ろき

賄賂の宝器。〔左伝、桓二年〕夏四、(かう)の大鼎を宋より取り、戊申、大にる。~臧哀伯諫めて曰く、~今滅立、其の賂を大に(お)き、以て百官に示す。百官之れに象(のつと)るも、其れ何ぞ誅せん。~官の失は、賂(あき)らかなればなり。

字通「賂」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む