賃餠(読み)ちんもち

精選版 日本国語大辞典 「賃餠」の意味・読み・例文・類語

ちん‐もち【賃餠】

  1. 〘 名詞 〙 賃銭を取って餠をつくこと。また、その餠。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「ちん餠只四五升も歌うたふ」(出典:俳諧・七番日記‐文化一〇年(1813)一〇月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む