賃銭(読み)チンセン

精選版 日本国語大辞典 「賃銭」の意味・読み・例文・類語

ちん‐せん【賃銭】

  1. 〘 名詞 〙 労力や物の使用に対する報酬の金銭。賃金。手間賃。賃。
    1. [初出の実例]「舟賃相違なくは、即時に舟をわたすへし、彼賃銭之事。〈略〉所仰出、諸人可存知之状如件」(出典:大内氏掟書‐二一条・応仁元年(1467)五月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「賃銭」の読み・字形・画数・意味

【賃銭】ちんせん

賃銀。

字通「賃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む