賤が家(読み)しずがや

精選版 日本国語大辞典 「賤が家」の意味・読み・例文・類語

しず【賤】 が 家(や)

  1. しず(賤)の家(や)
    1. [初出の実例]「いなしきのとこぞとはげにいひ乍ら蚊遣火立てぬ賤がやぞなき〈隆源〉」(出典:類従本堀河百首(1105‐06頃)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む