賤の家(読み)しずのや

精選版 日本国語大辞典 「賤の家」の意味・読み・例文・類語

しず【賤】 の 家(や)

  1. 身分の低い者の家。下賤の家。農家漁師などの家。しずが家。
    1. [初出の実例]「あやしきしづの屋も雪にみな面隠しして」(出典:枕草子(10C終)三〇二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む