精選版 日本国語大辞典 「賤心」の意味・読み・例文・類語
しず‐ごころしづ‥【賤心】
- 〘 名詞 〙 ( 「しずこころ」とも ) いやしい心。身分の低い者の心。
- [初出の実例]「人々しき身なりせば、などやたよりにもなりたてまつらざらんと、しつ心をつくし、あかしくらしつるに」(出典:曾我物語(南北朝頃)六)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...