精選版 日本国語大辞典 「賤心」の意味・読み・例文・類語
しず‐ごころしづ‥【賤心】
- 〘 名詞 〙 ( 「しずこころ」とも ) いやしい心。身分の低い者の心。
- [初出の実例]「人々しき身なりせば、などやたよりにもなりたてまつらざらんと、しつ心をつくし、あかしくらしつるに」(出典:曾我物語(南北朝頃)六)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...