精選版 日本国語大辞典 「賤心」の意味・読み・例文・類語
しず‐ごころしづ‥【賤心】
- 〘 名詞 〙 ( 「しずこころ」とも ) いやしい心。身分の低い者の心。
- [初出の実例]「人々しき身なりせば、などやたよりにもなりたてまつらざらんと、しつ心をつくし、あかしくらしつるに」(出典:曾我物語(南北朝頃)六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...