精選版 日本国語大辞典 「賭祿」の意味・読み・例文・類語
かけ‐ろく【賭祿】
- 〘 名詞 〙 物を賭けて勝負すること。また、その物。賭物(かけもの)。
- [初出の実例]「釣帯をかけものにした者は軽いやすい者をかけたと思てかけ勒を顧み見て心の中にはばかりはぢたぞ」(出典:玉塵抄(1563)三一)
- 「賭祿や獄門首に物喰せ」(出典:雑俳・替狂言(1702))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...