賭祿(読み)かけろく

精選版 日本国語大辞典 「賭祿」の意味・読み・例文・類語

かけ‐ろく【賭祿】

  1. 〘 名詞 〙 物を賭けて勝負すること。また、その物。賭物(かけもの)。
    1. [初出の実例]「釣帯をかけものにした者は軽いやすい者をかけたと思てかけ勒を顧み見て心の中にはばかりはぢたぞ」(出典:玉塵抄(1563)三一)
    2. 「賭祿や獄門首に物喰せ」(出典:雑俳・替狂言(1702))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む